プラセンタ

プラセンタとは
歴史も深い、アンチエイジングの特効薬

 

プラセンタ

プラセンタとは、胎盤のことです。
哺乳類がお腹の中で胎児を守り、育てるのが胎盤の役割。
化粧品やサプリメントに含まれるプラセンタは、豚・馬・羊由来のもの、医療用ではヒトプラセンタが使われます。

 

プラセンタの歴史は深く、古くはエジプトの女王で世界の3大美女の1人であるクレオパトラや、フランスの花と称えられた王妃マリー・アントワネット、東洋では楊貴妃など、時代の権力者たちが美貌と若さを保つためにプラセンタを摂取していたと言われています。

 

また、秦の始皇帝が不老長寿の薬として、日本でも加賀の三大秘薬の1つである「混元丹」にプラセンタが配合されていましたし、漢方では今でも「紫河車」として使用されています。

 

チャップリンが70歳を過ぎてから子供を授かったのも、プラセンタのおかげ?との噂もあります。

プラセンタの効果と副作用

自然の副産物であるプラセンタは副作用の危険が極めて低いとされています。
人間以外の哺乳類は、子供を産んだあとに胎盤を食べるのは、これから子育ておよび授乳を行う母体への活力としての役割も担っているからなのでしょう。

 

プラセンタには、非常に豊富な栄養素が含まれています。
生命の源となるアミノ酸、細胞の再生や増殖に必要な活性ペプチド、新陳代謝を促す核酸など、エイジングケア、美容、健康に欠かせない成分がたっぷりつまっています。

 

医療分野では肝機能障害、乳汁分泌不全、更年期障害などのケアに、また肌荒れ、アトピー、月経困難症、過労など、多岐にわたり使用されています。

 

病院にいかずに購入できるプラセンタは、化粧品、サプリメント、と、内側からと外側からのケアに利用されます。
どちらにおいてもシミ、くすみ、たるみなどのケア、アンチエイジングに、サプリメントにおいては、疲労やストレスの緩和などの効果を感じる方がいるようです。

プラセンタが配合されている化粧品